幼稚園で鏡開き 餅を木槌で叩いて割ってお汁粉に「餅がびよんびよんに」1年の健康を願って 大分

2026年01月09日 18:40更新

大分県大分市の幼稚園で9日、鏡開きが行われました。

  

恒例の鏡開きが行われたのは大分市のえのくま幼稚園です。

鏡餅は年末に園児たちがついたもので9日は、代表の園児が掛け声に合わせ一生懸命、木槌で叩いて割っていました。

 

 

餅は炭火で焼いた後、1年の健康を願いお汁粉にして振る舞われ、園児たちはおいしそうに味わっていました。

◆園児

「おいしかった。(餅が)びよんびよんになった」

「あんこが染みておいしい」

 

 

園は「子供たちに伝統行事に触れてもらう機会を作り興味を持ってもらえたら」と話しています。

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